ぽこ-ブログ

ゲームの事とか、思ったことなど書いてくスタイルのブログです。

自動販売機でペットボトル入りのコーヒーを見かけないのはなぜ?

どーも、おはこんばんにちは!

ぽこです!

 

今回は気になっていたことの関しての記事をちらっと見て非常に興味深かったので、このことについて書こうと思いました。

 

スーパーには、いろいろなメーカーのペットボトル入りのコーヒーが置かれているのを、よく見かけると思います。しかし、自動販売機で見かけるコーヒーはほとんどが缶に入ったコーヒーでペットボトル入りのコーヒーはあまり見かけませんよね。

なぜ自動販売機ではあまり見かけないのでしょうか?

 

自動販売機ではその場で飲み切れる量であることが重要!

自動販売機でペットボトルのコーヒーを見かけない理由は、とても簡単で

自動販売機では缶コーヒーのほうが人気があるから」

です。とても簡単でしょ?(笑)

 

1990年代に500mlのペットボトルが出たとき、お茶や水、炭酸飲料などは、2~3年で市場からほぼ缶がなくなっのに対して、コーヒーだけはペットボトルに移行しませんでした。

 

最近は再栓式のボトル缶コーヒーにも力を入れているようですが、それでも185gの飲みきりサイズの市場のほうが、まだ大きいんです。

 

f:id:fairytail20000330:20170627010150j:plain

↑買ったその場で飲み切れる缶コーヒーが自動販売機では一番売れます。

 

なぜ、缶コーヒーが好まれるかというと、やはり量的にちょうどいいからだと思います。

 

コーヒー飲むならホットかアイスのどちらかであって、常温では飲みたくはありませんよね?

そもそも自動販売機で買うときは、「のどが渇いた」「温まりたいから」などのはっきりとした理由があるからで、買ったらすぐに飲むのがほとんどだと思います。

そういう意味で自動販売機のコーヒーは、ホットなら温かいまま、アイスなら冷たいまま、買ったその場で飲み切れる量であることが大切なんです。

 

どうでしょうか?少しはコーヒーの事を知っていただけましたでしょうか?

ちゃんと考えられているんですね(笑)私は意味などないと思ってました。

まだまだ世の中には知らないことがたくさんありますね!

これからも「日々精進!」がんばっていこうと思います。

 

それでは今回はこの辺で…さようなら~

 

まあたね!